絵本が読みたい!
「だから子供が欲しい!」と言ったところ、友人Rに「そんな理由でっ!?」と笑われました。
だって、親戚に小さい子いないんだもん…(涙)
こんにちは、亜光です。
土曜日の図書館司書の授業で、今日は子供向けサービスについての講義だったんですが
過去十年間で最も売れた絵本・児童書ベスト20くらいのリストが、資料で配布されて
9割くらい読んだことのある絵本で、ちょっとびっくりでした。
過去十年の総計なので、最近の絵本が入ってないせいだと思うんですけどね。
一位はやっぱり『ぐりとぐら』でした。
さすが、日本一売れてる絵本のシリーズです。
二位が『星の王子様』なのは主に大人が買ってるんじゃないだろうかとか、
三位の『いないいないばぁ』は、赤ちゃん向けにこの絵本配ってる自治体が
多いからじゃないだろうかとか、色々突っ込みどころもあったんですけどね。
ちなみに亜光は小さい頃、『いないいないばぁ』が怖くて読めなかった記憶があります。
今読んでも、たぶんちょっと怖いです。
何がって、絵が(笑)
あの表紙を持つことすら敬遠していた幼稚園年少さんも、こんなに大きく育ちました。。。
小さい頃から絵本が大好きで、何が一番好きだったかなぁと思い返すと
『からすのパン屋さん』だったかなぁと思います。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』シリーズを描いてる方の絵本ですね。
あの絵本作家さんのシリーズが幼稚園にいっぱいあったんですが、『だるまちゃん』シリーズよりも
何故か『からすのパン屋さん』が大好きで、扁桃腺切除で入院したときに、
あまりに読みたくて親に買ってもらったのを覚えております。
今読み返すと、あの絵本の何に対してそんなに妄執していたのかなぁと思います。
たぶん、あのカラフルでおいしそうなパンでしょうが(笑)
子供の頃から食べるの大好き!
あとはやっぱり『きつねのおきゃくさま』ですね。
あれは大人になって読み返しても泣いてしまう…。
子供のときから『ごんぎつね』よりも『きつねのおきゃくさま』派でした。
『おしいれのぼうけん』のあのドキドキ感も好きだったなぁ。
同じ作家さんの『ダンプ園長やっつけた』で、登場人物の女の子が『おしいれのぼうれん』の
絵本を持ってる絵がちっちゃーく描いてあって、
発見したときは何だか妙に嬉しかった記憶があります。
『三コ』とか『八郎』とか、あの版画っぽい絵本も大好きでした。
というか、今でも大好き。
亜光の通っていた幼稚園はかなり変わっている幼稚園だったらしく、
普通の幼稚園で習うような童謡はほとんどならわず、『三コ』や『八郎』、宮沢賢治作品を
題材にとったオリジナルの歌を歌っておりました。
母に聞いた所、「宮沢賢二フリークな保護者がいたのよ…」と遠い目をしてましたが(何があった)
今じゃ全然思い出せないんですが、すごくその歌が好きだったという記憶だけあります。
まぁ、そんな歌ばっかりだったので、小学校入ってから浮きまくりでしたけどね!(笑)
『小さい秋』なんて歌えないよー…。
普通の童謡なんて『あかとんぼ』と『ロンドン橋おちる』と『あぶくたった』くらいしか知らないよー…。
弟が中学校に上がるときに、結構絵本を処分してしまったんですが、
お気に入りだった絵本や児童書だけは、ちゃーんと今でもとってあります。
『がらがらどん』とか『エルマーとりゅう』シリーズとか、ミヒャエル・エンデ作品とか。
でもコレ、もしも亜光が北海道出ることになったらどーしよう…(笑)
エンデくらいだったら、持っててもおかしくないよね…っ!?
『モモ』とか『はてしない物語』だったら、大人だって読むよねっっ!!?
最近売れ筋の絵本とか見てみたんですが、何だか亜光が子供のときとは
全然違う雰囲気の絵本ばかりでちょっぴり切なくなったんですが、
これはもしかして、亜光が大人になったら違って見えるんでしょうかねぇ。。。
『リザとガスパール』もかわいいとは思うんだけど、何かグッとくるものが足りないんだよ!
『スーホの白い馬』とか『すてきな三にんぐみ』とか『100万回生きたねこ』とかさぁっ!!
函館旅行のときに寄った美術館でやってた絵本展に、もう一度行きたくなりました。。。
ガブリエル・バンサンの絵本を買おうか迷ったあの時に、
荷物になってもいいから、やっぱり買って置けばよかったです。
『くまのアーネストおじさん』シリーズ、どこにも売ってないよ…(涙)
だって、親戚に小さい子いないんだもん…(涙)
こんにちは、亜光です。
土曜日の図書館司書の授業で、今日は子供向けサービスについての講義だったんですが
過去十年間で最も売れた絵本・児童書ベスト20くらいのリストが、資料で配布されて
9割くらい読んだことのある絵本で、ちょっとびっくりでした。
過去十年の総計なので、最近の絵本が入ってないせいだと思うんですけどね。
一位はやっぱり『ぐりとぐら』でした。
さすが、日本一売れてる絵本のシリーズです。
二位が『星の王子様』なのは主に大人が買ってるんじゃないだろうかとか、
三位の『いないいないばぁ』は、赤ちゃん向けにこの絵本配ってる自治体が
多いからじゃないだろうかとか、色々突っ込みどころもあったんですけどね。
ちなみに亜光は小さい頃、『いないいないばぁ』が怖くて読めなかった記憶があります。
今読んでも、たぶんちょっと怖いです。
何がって、絵が(笑)
あの表紙を持つことすら敬遠していた幼稚園年少さんも、こんなに大きく育ちました。。。
小さい頃から絵本が大好きで、何が一番好きだったかなぁと思い返すと
『からすのパン屋さん』だったかなぁと思います。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』シリーズを描いてる方の絵本ですね。
あの絵本作家さんのシリーズが幼稚園にいっぱいあったんですが、『だるまちゃん』シリーズよりも
何故か『からすのパン屋さん』が大好きで、扁桃腺切除で入院したときに、
あまりに読みたくて親に買ってもらったのを覚えております。
今読み返すと、あの絵本の何に対してそんなに妄執していたのかなぁと思います。
たぶん、あのカラフルでおいしそうなパンでしょうが(笑)
子供の頃から食べるの大好き!
あとはやっぱり『きつねのおきゃくさま』ですね。
あれは大人になって読み返しても泣いてしまう…。
子供のときから『ごんぎつね』よりも『きつねのおきゃくさま』派でした。
『おしいれのぼうけん』のあのドキドキ感も好きだったなぁ。
同じ作家さんの『ダンプ園長やっつけた』で、登場人物の女の子が『おしいれのぼうれん』の
絵本を持ってる絵がちっちゃーく描いてあって、
発見したときは何だか妙に嬉しかった記憶があります。
『三コ』とか『八郎』とか、あの版画っぽい絵本も大好きでした。
というか、今でも大好き。
亜光の通っていた幼稚園はかなり変わっている幼稚園だったらしく、
普通の幼稚園で習うような童謡はほとんどならわず、『三コ』や『八郎』、宮沢賢治作品を
題材にとったオリジナルの歌を歌っておりました。
母に聞いた所、「宮沢賢二フリークな保護者がいたのよ…」と遠い目をしてましたが(何があった)
今じゃ全然思い出せないんですが、すごくその歌が好きだったという記憶だけあります。
まぁ、そんな歌ばっかりだったので、小学校入ってから浮きまくりでしたけどね!(笑)
『小さい秋』なんて歌えないよー…。
普通の童謡なんて『あかとんぼ』と『ロンドン橋おちる』と『あぶくたった』くらいしか知らないよー…。
弟が中学校に上がるときに、結構絵本を処分してしまったんですが、
お気に入りだった絵本や児童書だけは、ちゃーんと今でもとってあります。
『がらがらどん』とか『エルマーとりゅう』シリーズとか、ミヒャエル・エンデ作品とか。
でもコレ、もしも亜光が北海道出ることになったらどーしよう…(笑)
エンデくらいだったら、持っててもおかしくないよね…っ!?
『モモ』とか『はてしない物語』だったら、大人だって読むよねっっ!!?
最近売れ筋の絵本とか見てみたんですが、何だか亜光が子供のときとは
全然違う雰囲気の絵本ばかりでちょっぴり切なくなったんですが、
これはもしかして、亜光が大人になったら違って見えるんでしょうかねぇ。。。
『リザとガスパール』もかわいいとは思うんだけど、何かグッとくるものが足りないんだよ!
『スーホの白い馬』とか『すてきな三にんぐみ』とか『100万回生きたねこ』とかさぁっ!!
函館旅行のときに寄った美術館でやってた絵本展に、もう一度行きたくなりました。。。
ガブリエル・バンサンの絵本を買おうか迷ったあの時に、
荷物になってもいいから、やっぱり買って置けばよかったです。
『くまのアーネストおじさん』シリーズ、どこにも売ってないよ…(涙)
